JOGGO(ジョッゴ)のサイトで配色を選んでいると、
「見ていくうちに考えすぎて結局どの配色にすればいいのか分からなくなった…」
「今年30歳になる息子にプレゼントしたいけど、せっかく色が選べるのに地味になりそう…」
「35歳の彼氏(または旦那)にプレゼントしたいけど、喜んでもらえるか不安」
「ある程度自分で決めてみたが、自分のセンスに自信がなくて何か参考にしたい」
といったような悩みが出てくるかと思います。
JOGGOは配色が選べるところが一番の魅力ですが、
その半面、色々検討していくと選択肢があり過ぎて、結局どの配色がいいのか迷いますよね。
今回は受け取る側が男性という立場で、色選びのアプローチとおすすめの配色パターンを紹介します。
デザインに正解はありませんが、是非ひとつの参考にしてみてください。
この記事を読み終わる頃には、きっと配色の選択がスムーズにできるようになっているはずです。
今回、配色の選択方法として次の3ステップにまとめてみました。
1.送る相手が現在使用しているキーケースまたは財布の色からベースとなる色を選ぶ
2.ベースとなる色と相性のいい配色パターンを知る
3.30代男性おすすめ配色デザインを参考にしてみる
「1,2の順で決めて、最後に3を参考にしてみる」というステップで決めてみてください。
1.送る相手が現在使用しているキーケースまたは財布の色からベースとなる色を選ぶ
ステップ1ですが、先ずは送る相手が現在使用しているキーケースまたは財布の色を知ること。
そして、その色から変化が少ない色を*ベースに選択するのが無難です。

既にキーケースを持っている場合は、キーケースの色を参考にして、今回初めてキーケースをプレゼントしようとする場合は、今持っている財布の色を参考にするとよいです。
極端な例ですが、落ち着いた黒のキーケースまたは財布を使用している人に対して、次に使う色が明るい黄色のキーケースだと、戸惑いや抵抗がありそうだなと想像しますよね。
また、キーケースと財布を全く色を揃える必要はありませんが、同系色であれば統一感が出るので、さり気なく小物にも気を配っているオシャレな印象を与えることができます。
なので、色見の変化を抑えるのが一番初めに行うアプローチになります。
男性がよく使用しているキーケースもしくは財布の定番色を考えてみると、一般的なのは「黒色」「紺色」「茶色」の3色かと思います。
その上で、持っているキーケースまたは財布の色からベースの色を選ぶならば、
《現在使っているキーケースまたは財布の色》 → 《プレゼントするキーケースの色(A~D)》
《黒色》→《A.黒色(ピュアブラック)、B.紺色(ミッドナイトネイビー)、C.緑色(フォレストグリーン)、D.茶色(エスプレッソブラウン)》
《紺色》→《A.黒色(ピュアブラック)、B.紺色(ミッドナイトネイビー)》
《茶色》→《D.茶色(マロンブラウン)/(エスプレッソブラウン)》
とするといいです。
以降、ベースの色をA~Dの4色として、これから配色を考えていきます。
まとめると、先ずは手持ちのキーケースまたは財布から変化の少ない外側のベースの色を選択する。
それから内側をカスタマイズしてオリジナリティを加える。そうすれば、
「使ってもらえるだろうか…」
「気に入ってもらえるかな?」
といった不安は軽減されると思いますよ。
2.ベースとなる色と相性のいい配色パターンを知る
次にステップ2です。
JOGGOのキーケースは全部で4箇所のパーツを選ぶことができますが(ロゴを除く)、多くても3色以内に抑える方がまとまりが出ていいです。
今回、全部で14色ある基本色の中からベース色に合いそうな色を選定し、「濃色」「淡色」「明るい色」の3つのグループに分けてみました。
・濃色から1色(ベース色で統一するなら選択しなくてもよい)
・淡色から1色
・明るい色から1色(内側中央のパーツで選択すると合わせやすい)
の配分で選択すると選びやすいと思います。





3.30代男性おすすめ配色デザインを参考にしてみる
相性のいい配色が分かったところで、それぞれのベースの色に対して、JOGGOキーケースの配色例をご紹介します。(実際に2.の考え方にしたがって選んでみました。)
ちなみに、私は30代ですが20代の頃は少し明るめの青を使っていて、30代に入ると落ち着いたネイビーに変えた経緯があります。
なので、30代の年齢層に対しては、同系色で変化をつける。刺し色は1点に絞る方が落ち着いた雰囲気が出ていいかもしれません。
A. 黒色ベース(ピュアブラック)



B. 紺色ベース(ミッドナイトネイビー)



C. 緑色ベース(フォレストグリーン)



D. 茶色ベース(マロンブラウン)


D. 茶色ベース(エスプレッソブラウン)


》ロゴの配色パターンを選ぶなら
ちなみに、ロゴの配色はゴールドとシルバーの2色です(型押し=配色なしも選べます)。
ロゴが入る箇所が必ずしもベース色になるとは限りませんが、今回はロゴとベース色の配色パターンを紹介します。
ロゴの色とベース4色との相性は
- ゴールド → A.黒色ベース(ピュアブラック)、C.緑色ベース(フォレストグリーン)、D.茶色ベース(マロンブラウン)
- シルバー → B.紺色ベース(ミッドナイトネイビー)、D.茶色ベース(エスプレッソブラウン)
がよいかと思います。こちらも参考としてイメージを載せますね。


4.まとめ
今回は30代男性へJOGGOのキーケースをプレゼントするにあたり、色選びのアプローチとおすすめの配色をご紹介しました。
配色の選択方法をまとめると、
1.現在使用しているキーケースまたは財布の色からベースとなる色を選ぶ
→手持ちのキーケースまたは財布の色からの変化は極力抑えて、送る相手が使いやすいようにする
2.相性のいい配色パターンを知る
→1.で決めたベースから、「濃色」「淡色」「明るい色」のグループからそれぞれ選択する
3.30代男性おすすめ配色デザインを参考にしてみる
→2.で決めきれない、もう少し参考が欲しい時は3.で配色選びの参考にしてみる
の流れでデザインしてみましょう。
という訳で今回は以上となります。
この記事を読む前に抱えていた悩みは解消されたでしょうか?
ぜひJOGGOキーケースの配色選びの参考にしてみてください。
イメージが固まりつつある今のうちに選んでみましょう!

