JOGGO(ジョッゴ)で名前を入れようとした際、
「イニシャルで入れるのがいいのかな?」
「苗字→名前の順番がいいのかな?」
など、どんな名入れ刻印にすればいいのか迷いますよね?
今回、JOGGO(ジョッゴ)の購入者がどんなかたちで名入れをデザインしているのか、インスタグラムに投稿されている画像を参考に調べてみました。(調査した数105件)

結論、最も多かったのは
名前のみ(例:SATOSHI)でした。
是非、名入れの参考にしてみてください!
1.JOGGOの名入れ みんなどうしてる?
今回、インスタグラムに投稿されているデザイン画像を確認して、どんなかたちで名入れしている人が多いのか集計してみました。
件数順のランキングは以下の通りです。
| 順位 | 件数 | 種類 | 例 |
| 1位 | 53件 | 名前のみ | SATOSHI |
| 2位 | 11件 | イニシャル | S.T |
| 3位 | 9件 | 苗字 | TANAKA |
| 4位 | 8件 | 数字 | 2306 |
| 5位 | 7件 | 一文字 | N |
| 6位 | 5件 | フルネーム | MANAMI.AYAMI |
| 7位 | 3件 | 名前.苗字(IN) | HIROSHI.K |
| 8位 | 3件 | アーティスト/キャラ名 | ARASHI |
| 9位 | 6件 | その他 | CHAN(あだ名) |
こんなアイディアもありました!
例1)記念日、意味を含めた数字
例2)自分の大事にしている言葉
今回調べてみて、名前だけでなく、記念日だったり、好きな言葉を入れるのも素敵だなと感じました。
想いを込めて入れたロゴが入ると余計に大事にしたくなりますよね?
ぜひご自身のデザインをする際の参考にしてみてください!
2.正しいローマ字表記が分からない時は?
先ず、ローマ字にはヘボン式と訓令式の2種類があります。
一般的に駅名や名刺、パスポートなどに使用されているヘボン式を選ぶ方が無難です。
次に正しい表記についてです。
例えば、伸ばして発音する文字
「大野」の「おお」はONO、OHNO、OONOなのか迷いますよね?
この場合、「ONO」と表記するのが正しいようです。
下に注意が必要な代表例を記載します。
| 読み方 | ヘボン式表記 | 読み方 | ヘボン式表記 |
| たろう | TARO | なつき | NATSUKI |
| ゆうた | YUTA | ようこ | YOKO |
| さとう | SATO | しまだ | SHIMADA |
また、無料の変換ツールもあるので気になる人は試してみてください。
3.まとめ
今回はJOGGO(ジョッゴ)の名入れについて解説しました。
JOGGO(ジョッゴ)の名入れ刻印で一番多いのは名前のみのかたちの刻印でした。
表現は自由ですが、迷ったらひとつの参考にしてみてください。
また、濁音や伸ばす発音の正しい表記は無料サイトで調べることができます。
JOGGO(ジョッゴ)は配色を自分で選べるだけでなく、無料で名入れ刻印も追加できるのも魅力のひとつです。
自分用でも特別感がでますし、
プレゼントされる側は名前が入っている商品が珍しいので、きっと驚くと思います。
是非、世界にひとつだけのJOGGO(ジョッゴ)をデザインしてみてください!s


