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JOGGOでサスティナブルに!エシカルなブランドJOGGO(ジョッゴ)とは?

エシカルブランドであるJOGGO(ジョッゴ)について

現在、環境問題や労働環境の社会的問題なども含めて、サスティナブルな世界を目指した、エシカルな消費行動が注目されています。

ただ安いからと自分基準で物を買うのではなく、
自分の消費行動が「人や社会、地域、環境などに」どう影響するのか考える人が年々増えている印象がありますよね。

時代の背景と共に、エシカルな取り組みを行っている企業が増えている中、JOGGO(ジョッゴ)もまたそのブランドのひとつです。
JOGGO(ジョッゴ)の商品は廃棄されるはずだった皮を有効活用して商品を作り、国内外の雇用改善に力を入れており、サスティナブルな取り組みを行っています。

今回はそんなJOGGO(ジョッゴ)のブランド背景について解説します。

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1. なぜJOGGO(ジョッゴ)がエシカルな消費に繋がるのか?

通常、企業は商品化を行う場合、販売する商品が決まると
コストやリードタイムを考慮してどこで生産するのかを決めるのが一般的な流れです。

しかし、JOGGO(ジョッゴ)の場合、バングラデシュの貧困問題を解決しようという目的が発端となっています。
そこで捨てられていた牛皮に目を付けて、革製品を作ろうという経緯でブランドが立ち上がりました。

一般的な商品化とは異なり、社会的問題の解決を第一とし、その手段として廃棄予定だったものを有効活用しています。

「イード」と呼ばれるイスラム教の祝祭で出る食用の牛皮を利用しています。

JOGGO(ジョッゴ)生産加工の様子
引用:JOGGO公式サイトより

フェイクレザーと違って本革なので、より永く使用することができますね。

JOGGO(ジョッゴ)生産者
商品を購入すると製作担当者のカードが付いてきます
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2. プレゼントにも最適!オリジナリティの商品が作れる

JOGGO(ジョッゴ)は14色+期間限定色の組合せで財布やバック、お花などのデザインを配色できます。

オリジナルの商品を作れるので、自分の持ち物としてはもちろん、プレゼントとしても喜ばれます。

また、商品に名前を無料で入れることができたり、ギフトオプションとして梱包材にデザインした人の名前を入れることができます。
ここもまた、エシカルを意識してか、過剰な包装やタグが付いていることはありません。

引用:JOGGO公式サイトより

自分好みに配色したり、喜ぶ相手の姿を想像しながらデザインするのも楽しそうですね。

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3. まとめ

今回は、なぜJOGGO(ジョッゴ)がエシカル消費に繋がるのか、ブランドの背景について解説しました。

JOGGO(ジョッゴ)はバングラデシュの貧困問題を解決する為に立ち上がり、祝祭行事で廃棄されていた牛革を有効活用して商品を提供しています。

また、配色をオリジナルでデザインでき、ギフトオプションも豊富なので贈り物としても喜ばれます。

ぜひご自身のライフスタイルにJOGGO(ジョッゴ)を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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