クロコダイルの財布が欲しいけど、
東京クロコダイルか池田工芸どっちにしようか迷いませんか?
「何が違うの?」
「どっちがいいか決めきれない」
などで迷っている人は
この記事を読むことで購入の決め手が分かるようになります。
ぜひ参考にしてみてください!
東京クロコダイルか池田工芸、
それぞれの特徴を元に一覧表にしました。
| 東京クロコダイル | 池田工芸 | |
| 品質 | 天然ものから選別 | 製品専用の養殖ワニを使用 |
| 価格 | コスパがいい 4万円~14万円 | 高価 15万円~40万円 |
| 到着日 | 最短翌日 | 目安1~2ヶ月後 |
| アフター保証 | 7日間返品・返金対応あり 修理対応あり | 不良品のみ交換あり 修理対応あり |
| 見栄え | マット スリム感 | 光沢 重厚感 |
| おすすめの人 | ・初めてクロコダイルを購入する人 ・コスパよく直ぐに購入したい人 | ・ゲン担ぎ、金運を爆上げしたい人 ・最上級の本物志向が強い人 |
結論、
・初めてのクロコダイルレザーが欲しい方は
→東京クロコダイル!
・豪華な装飾や光沢感にこだわりたい方は
→池田工芸!
がおすすめです。
「自分はこっちだぁ!」と
思った人はぜひ下記リンクから購入してみてください!
東京クロコダイルと池田工芸の比較ポイント
両社の財布ランキングを見ると
東京クロコダイルはマットな質感の長財布が上位を占めており、
池田工芸は光沢のあるものか、少し光沢を抑えた緑色の長財布が上位を占めています。
今回は売上が上位で見た目が一見似ている
東京クロコダイルの1位のスモールクロコダイルラウンドファスナー長財布セベク無双『極』と
池田工芸の2位の“王者の緑”クロコダイルで比較を行っていきます。

1.価格差と品質
金額を安く抑えるなら東京クロコダイル。
最高級の品質を求めるなら池田工芸がおすすめです。
池田工芸は15万円~40万円、
東京クロコダイルは約4万円~14万円
と価格差は3~4倍差があります。
東京クロコダイルは
仕入れたワニ革の傷の状態をチェックして製品にするかどうか選別しています。
一方で池田工芸は傷が付かないように
1プールに1匹のワニを養殖したワニ革を仕入れています。
ここに金額の差が出ています。
また、内装がパイソン(蛇)で切り替えていたり、
ダイヤなど装飾品と工程数が多いため価格が上がってしまいます。

ただ、決して東京クロコダイルの品質が良くないわけではありません。
東京クロコダイルは原皮から、
なめし→染色→乾燥工程と
自社で一貫管理しているためコストを抑えることができています。
また、以下のような
購入価格以外に関わる費用を
無料で対応してもらえます。
・送料無料
・代引き手数料無料
・ギフトラッピング無料
・返品交換にかかる費用無料
こういった心遣いは有難いですね。
品質にとことんこだわったクロコダイル製品が欲しい人は池田工芸、
価格を抑えたクロコダイル製品が欲しい人は東京クロコダイルがおすすめです。
2.到着日の違い
到着日が早いのは東京クロコダイルです。
商品の到着予定日にも大きく差があります。
池田工芸は注文を受けてから商品を製作する為、到着まで約2ヶ月掛かります。
一方の東京クロコダイルは14時までのご注文は当日発送してもらえます。
直ぐに商品が欲しいという方は
東京クロコダイルがおすすめです。
3.アフター保証の違い
保証が充実しているのは東京クロコダイルです。
池田工芸は不良品の場合のみ商品の交換が可能です。
東京クロコダイルは7日間以内であれば、
交換はもちろん返金も対応してもらえます。
返金まで対応してくれるブランドは中々聞かないです。
絶対失敗したくない人は東京クロコダイルがおすすめです。
もし購入後に「何か違うなぁ」という場合でも
7日以内であれば、返品・返金できるので、
池田工芸に買い替えることも可能です。
因みに、
購入後に壊れてしまった際の修理は
池田工芸も東京クロコダイルも対応してもらえます。
保証については正規品であることが前提ですので、
公式サイトから購入するようにしましょう。
4.見栄えの違い
落ち着いたシンプルさを求めるなら東京クロコダイル。
ゴージャスさを求めるなら池田工芸がおすすめです。
見栄えの違いについては
・ジップの引き手
・鱗模様の違い
・内装/装飾
・質感
の3つの視点から紹介します。
4-1.ラウンドジップの引き手
どちらもラウンドジップタイプの長財布が人気上位を占めています。
それぞれ持ち手の部分に大きく違いがあります。
東京クロコダイルの引き手はクロコダイルの革で統一されています。

一方、池田工芸は金の金具になっています。


これだけでも充分存在感がありますが、
もっとギラギラ感が欲しい場合は
天然ダイヤモンドが埋め込まれた
『ダイヤモンド・18金カーブカン』モデルもあります。

表:鱗模様 裏:ダイヤモンド
「落ち着いた印象がいい」という方には
→東京クロコダイル
「ギラギラした存在感が欲しい」という方には
→池田工芸
がおすすめです。
4-2.表裏の鱗模様の違い
実は表面の表と裏で鱗模様に違いがあります。
東京クロコダイルはセンター1枚取りといって
左右対称になるように胴体の真ん中を切り取って製法されています。
そのため、表裏どちらとも同じ鱗模様になっています。


東京クロコダイル スモールクロコダイルラウンドファスナー長財布セベク無双『極』
一方、池田工芸は敢えて違う表情にする為、
大きい模様の竹斑、小さい模様の丸斑を使い分けています。

池田工芸 “王者の緑”クロコダイル
一見同じようでも
お互い相反する思想で作られているのが面白いですね。
池田工芸は凹凸模様の品番もあり!
これは池田工芸独自の技法ですが、
「クロコダイル ロングウォレット)内装ダブルゴールドパイソン」は表面の鱗模様をふっくらとさせています。

ボンベ加工という特殊な技法を駆使して表面を立体的にさせています。

光沢と相まって、
鱗ひとつひとつに顔が映り込みむ程に仕上げられており、より高級感を増しています。
カラーは
ブラック、グリーン、ターコイズブルー、レッドの全4色展開です。

4-3.内装に使われる素材の違い
東京クロコダイルは外側と同じく内側もクロコダイルで統一されています。

一方の池田工芸は小銭入れの部分が
金のパイソン(蛇革)が使われています。

また、小銭入れの引き手も
東京クロコダイルは金の引き手、
池田工芸はクロコダイルが使用されています。

東京クロコダイルは統一感を出し、
池田工芸は装飾感で演出を出す。
ここにも両社の違いがはっきり分かれています。
4-4.質感の違い
東京クロコダイルはマットな加工、
池田工芸は光沢感のある加工が特徴的です。


上記の商品はどちらもマットクロコと呼ばれる光沢を抑えた加工の商品です。
ですが、池田工芸は少し磨きを掛けているので、池田工芸の方が光沢感が出ています。
今まで比較で取り扱っていた商品とは
別モデルになりますが、
東京クロコダイルでも光沢を売りにしたモデルも用意されています。

また、池田工芸のランキング1位の定番モデルである
「クロコダイル ロングウォレット)内装ダブルゴールドパイソン」は“王者の緑”クロコダイルよりも更に光沢感が増している商品です。
まとめ
今回は東京クロコダイルと池田工芸の比較を通してそれぞれの特徴をお伝えしました。
簡潔にまとめるとそれぞれ以下の人におすすめです。
・統一感のあるデザインがいい
・送料、手数料など費用を掛けたくない人
・直ぐに商品が欲しい人
・豪華な装飾に引き寄せられる人
・光沢感のある商品が欲しい人
・伝統技術を手に取りたい人
比較してみて、
とりあえずクロコダイルレザーが欲しい方は東京クロコダイル、
豪華な装飾や光沢感にこだわりたい方は池田工芸がおすすめです。
ぜひクロコダイルレザーを取り入れて、
高揚感を味わってみてください!

